H25.1 ヘルパー会議のミニ研修より「介護のための薬の知識」

 ・現場でヘルパーができる服薬に関する支援について再確認!
   ・知っておくと現場で役に立つ知識について勉強しました。

 【1】薬の効き方⇒くすり(成分)は体の中をどのように巡るのでしょうか?

 【2】薬の飲み方⇒*食前?、食間?、*食後? *一日何回? 

 【3】薬の飲み忘れがあった時の対応

 *もし薬を飲み忘れた場合。  2回分を1度に服用する ことは重大な副作用を起こすリスク
      非常に高くなるので厳禁です。飲み忘れがいつか、分からない場合、1回分をとばし次回
      から服用するようにしましょう。

 【4】嚥下困難な方のための薬の服薬方法

 【5】副作用が起こっていないか、皆さんの観察力が頼りです

   *挨拶の時に *握手した時に *お金やペンを扱うときに* 歩行時に 食事時に ……
        *・・・を飲むとどうなったか?ヘルパーさんの観察が大切です。
        *まず、いつもの利用者の状態をよく見ておく事が大切です。

 ≪皮膚への軟膏の塗布についてのポイント≫ *前に塗った薬を拭き取り塗布する事!
   ≪皮膚への湿布の貼り付け≫  ≪点眼液の点眼≫ ≪鼻腔粘膜への薬剤噴霧≫ 等々…

    ※研修後、参加ヘルパーより⇒ ・眼からウロコ!! ・利用者が服用している薬について、
        自己管理が出来ている方でも、訪問時に飲み忘れてないか声かけします。 ・日頃の観察で
        気づけるポイントがたくさんあるかも……、 ・ヘルパーが日常の服薬状況を知っている事で    体調不良、急変に気付ける事がある。 ・利用者の疾患、服薬状況を確認して、訪問時の状態観察をしっかり行いたい。等々……予想以上の反応、意見が出ました。

*短時間のミニ研修でしたが、現場で役立つように活用していきましょう!!

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