『 こころの病気・こころの病気をもつ人』の自立と社会参加…の講演に参加しました

秋も深まり、忙しい毎日に追われて  気が付けば  11月が終わろうとしています。
街では毎年恒例のドルミネーションが始まり大人も子供もきれいな光の夢の世界に酔いしれています。    楽しそうな声、光の中ではしゃぐ子供達の姿に寒さも忘れ癒されます。

今年参加する最後の研修に行ってきました。最近、障害者支援のサービスの問い合わせが
多く、今一度、障害の方の対応を勉強したく参加しました。
「心の病気を理解しよう」
精神科の講師のお話を楽しみにしていましたが体調管理を怠り風邪をこじらせて
不参加・・ト・ホ・ホ・
「心の病気を持つ人の対応を学ぼう」
・就労支援センター「FLAT」の支援体制⇒個別支援《就労支援で人生を応援したい!》
・就労移行支援:定員14名 ・自立訓練(生活訓練): 定員6名
・2013年4月~現在までの登録者数:163名(統合失調症:37%、うつ病:13%)
《関わりの留意点》・当事者のペースを乱さない・先入観を持たない付き合いを心がける
・見守ることが重要 プライバシーを守る
WRAPって何?
・日本語で「元気回復行動プラン」自分が元気でいるために自分自身で作るプラン
W:Wellnes 元気  R:Recovery 回復  A:Action 行動  P:Plan プラン
・後半…当事者から入院から就労までの経緯と生のお話を聞き、とても感動しました。
『ゆっくり、ゆっくり  よくなっても波があるんです しんどいと思ったら休みながら
周りの方も、休んだら良いよ、ちょっと休んで、良くなってから やればいいよ…』
✾精神的な悩みを持つ方への関わりを通して  大切な事……
✾本音に耳を傾けること  ✾無理に変えようとしない、あくまでも一つの意見として
✾自信がなく、自己否定や自責感が強い事を理解して対応、声掛けをしていきましょう!
(by  Kuwabara でした)

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