ご縁に感謝!

このたび、待ちに待ったケアマネジャーとの素敵な出会いがありました。

介護施設で経験のある清水和美さんです。

実は、広告のスタッフ写真に目を留めてくれたようで・・・

スタッフ写真をみて、ご縁を感じて頂けたことがすごく嬉しかったですね~(笑)

これから、ケアマネジャー5名体制でご支援させて頂きます。

宜しくお願い申し上げます。

                             管理者 春江

 

事業拡大の為 ケアマネジャー大募集!

給与

月給25万円~29万円+交通費(規定有)

(勤務地)中区舟入川口町

(担当区域)広島市全域

(時間)8:30-17:30

(休日)土・日・祝

(待遇)マイカー通勤OK  未経験者OK

残業ほぼなし!プライベートも充実!

まずはお気軽にお電話ください    ☎082-231-2831

老人保健福祉関係功労者等表彰を受賞しました

11月11日は介護の日。

本日、広島県社会福祉会館にて、我が社の三川恭子会長が

【広島県ふくしのまちづくりのつどい】の

『老人保健福祉関係功労者等表彰』を受賞することができました。

これもひとえに、皆様方のご支援の賜物と心より感謝しております。

これを機に今後もさらなる努力を重ねてまいる所存です。

今後も変わらぬご支援とご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

 

江波地域多職種連絡会議に参加しました

9/12(土)16:00~18:00で江波圏域多職種連携会議に出席して来ました!
第3回を迎える連携会議ですが、顔の見える関係つくりからスタートし、
だんだん、多職種が気軽に相談や会話のできる関係になってきました。

この会議には、医師・看護師・歯科衛生士・医療相談員・ケアマネ・薬剤師
訪問看護・地域包括支援センター・中区健康長寿課のメンバー72人が参加し
「認知症が進行し、近隣とのトラブルが発生している事例」を通じてのグループワークでは、
それぞれの職種の役割や関わり・支援方法を検討し、事例を通じで連携を図ることが目的です。

視点の違う意見が出て、いつも気付きを頂き勉強になります。
各事業所の役割を活かして、認知症が進行しても、住み慣れた家で生活していけるように
チームを組んで支援していく方法を検討しました。

次に、広島市西部認知症疾患医療センター長の岩崎庸子先生より
「認知症周辺症状のある高齢者を地域で支えていくために、
専門医療機関との連携のポイントについて講義を受けました。

本人が困っているかどうか?の評価が大切・・・
だいたいは、認知症状で周りが困っており、本人は困っていないことが多い。
入院治療することにより、元の生活に戻ることはハードであるため、
できるだけ、外来治療で生活環境を変えずに治療していくことが大切と先生は言う。

薬がたくさん余って、管理ができていない場合は・・・
ケアマネが状態を専門医に伝え、必要のない薬を中止したり、認知症薬との相性の悪い薬を抜き、また、できるだけ1日1回で処方できるように、調整を行うことができるそうだ。

その1日1回の服薬時間をヘルパー・配食・デイサービス・かかりつけ薬局等に
依頼し、確実に飲む体制を調整すれば、ずいぶん症状は良くなっていくようだ。

薬物を優先すべきか?環境調整を優先すべきかは、専門医が判断する。
チームの一員として専門家のバックアップを受けて行動しているという安心感が得らえる。

突然やってくる認知症。いざという時に慌てない、連携を心掛けていきます!

18:30~ 近くの店で懇親会が行われ参加して来ました。
また、新しい医者との顔の見えるかかわりを持つために、名刺交換を行いました。
お食事をすることで、医者や多職種間で親近感を感じることができました。
事業所から一人で参加して緊張しましたが、とても有意義な親睦会となりました(笑)

記載者:春江

山下先生を囲んで認知症の勉強会

8/27(木)19:00~20:30で江波地域包括支援センター主催の研修会に参加してきました。
江波圏域の医師を囲んでの勉強会です。

本日は、山下内科医院の山下誠一先生を囲んで、認知症の勉強会です。

認知症でありながら、きちんと受診が出来ているのは4割に留まっているとの事。
先生から、認知症患者を対応する際、「怒らない・自分がキレないようにする」等
患者の敵にならないように対応するのがポイントと教わる。
自分が病気(認知症)である認識が本人には無いので、薬も飲まないし、受診もしない。
納得・・・である。

「いい医療・いい介護」ができるのはケアマネジャーの力に期待されている。
在宅での些細なことでも医師に報告することで、医師は家での様子を把握できるのである。
医療と介護の連携は今後、ますます顔の見える関係を深め、役割を持ちながら
ご利用者が安心して住み慣れた自宅で生活が続けられるように地域の協力を得ながら
支援していくことになります。

今日の研修に参加して、山下先生の患者への思い、ケアマネジャーに期待すること等
明確に思いを伝えて頂いたので、今度、連携が図りやすくなりました。
「医者の敷居は高い」イメージで対応しており、自ら敷居を高くしていたように感じました。

また、在宅生活のニーズに目を向けすぎて、介護優先のケアプランを作成しており、
サービス量が多く、ご利用者が受診できる時間が取れていない状況も知りました。
立場の違う視点で、意見交換ができて、いろんな気づきを頂きました!

記載者:春江

広島豪雨災害から1年

75名の尊い命が失われ、大きな被害をもたらした広島豪雨災害から、1年を迎えました。

故人のご冥福をお祈りしますとともに、ご遺族様に心から哀悼の意を表します。

今後どの地域においても今回と同様の災害が発生する可能性があります。

緊急時の対応として、介護支援専門員は、利用者の生活状況の把握、ご家族との連絡、各事業所間のサービス調整や連絡を迅速・適切に行い、災害後も支援活動が切れ目なく続けられるように努めます。

記載者:春江

ケアプラン点検事業の実施

8/4(火)に広島市健康福祉局 高齢福祉部 介護保険課の職員4名が

介護給付等対象サービスの質の確保及び保険給付の適正化を目的に

実施指導に来られました。

法令遵守で日々業務を行っておりますが、やはりなぜか緊張してしまいます(笑)

人員基準の関係書類・居宅サービス計画関係書類・運営基準の関係書類・介護報酬の関係書類等の自己点検シートを基準に、確認をされました。

結果・・・無事、運営減算にはなりませんでした(喜)

細かい改善指導を受けたので、その日のうちに改善会議を行い、

今後も法令遵守に努め、優良事業所として精進して参ります。

思わずピースしちゃうケアマネジャーです! 

新ケアマネジャーの誕生です!

いつもお世話になります。

この度、デイサービスセンター「ケアロード」の職員だった“蒲原郁子さん”が

介護支援専門員の試験に合格し、実務研修を終え、本日から居宅介護支援事業所の新人ケアマネジャーとして勤務しました。

 「蒲原郁子です。ご利用者の気持ちに寄り添い、ご本人の望む生活ができるように支援させて頂きたいと思っています。よろしくお願い致します」

これからは、4名体制で社内連携を図り、ご利用者に安心して在宅で過ごして頂けるようにサポートして参ります。

よろしくお願い申し上げます。

記載者:春江

 

 

 

ご家族からのはがき・・・

4月桜の花もあいにくの天気であっという間に散ってしましたね。

今日は、私の担当する御家族からはがきが届きました。

重度のリウマチがある上、転倒による骨折で入院をされておられました。

入院期間も限りがあるため、老人保健施設へ一時入所の選択を提案し

そこで、在宅復帰をめざす中、ご本人の状態や家族の介護支援を見極めながら過ごしていました。

老人保健施設で過ごすのにも期間に限りがあり、その後の生活をどこで過ごすか?

選択する中、家族介護だけでは難しい状態となり、短期入所生活介護をやむを得ず利用しながら在宅復帰を検討しながら過ごしておりましたが、4月オープンの特別養護老人ホームの情報が入り、すぐに家族に提案させて頂き、直ちに申し込みをされたのが12月でした。

申込み→施設面談→診断書判定→事前説明→契約→入所の手続きが行われ、

4/3に特別養護老人ホームへ入所されました。

ケアマネジャーの仕事は、在宅での生活だけではなく

ご家族や本人の希望される支援方法を選択しやすい情報を提供し、これからの生活をお互い良い方へ向かうように手助けすることも仕事だと思っております。

でも、本当は・・・いつも側で支援させて頂いていた方が入所されると関わりがなくなるのはさみしいものです・・・

出会い合って別れあり、色んな出会いに感謝です。

記載:春江

7月の社内研修を行いました

7/24(木)17:30-18:30で7月の社内研修を行いました。

今回は「認知症の方の支援として、効果的な方法について考える」をテーマに

認知症の進行により物盗られ(被害妄想)が見られる高齢者で事例検討を行いました。

 

講師に、広島市認知症地域支援推進員の岡田眞理様を

お迎えし、事例を通して支援方法を学びました。

認知症になると、持ち物をどこに置かれたか忘れ、

「誰かが盗んだ」と発想することがよくあります。この物盗られ妄想とはいえ、本人は確信を持っています。たいていの場合、一番熱心に介護している人が犯人扱いされます。

その勘違いを言葉で説明しようとしても、効果がないばかりか、否定すると疑いを強めてしまいます。大切なのは、否定や訂正をしないこと。まずは本人の訴えを聞き、「それは困りましたね」といった言葉をかけて味方になってあげることがポイントです。

ヘルパーや家族(娘や息子・嫁等)また近隣の支援者など、このような経験をされた方がいらっしゃると思います。

効果的な対応策として

①信頼関係を作る(味方になる)

②いったん一緒に探し、声かけで関心の方向を変える

(例)お茶を飲んでからまた探しましょう

③家族等の支援者に対する認知症の説明と理解を促す

④ドクターへ相談・報告する

この事例検討を終えて、利用者側ではなく、支援者側の視点で行動すると

ヘルパーを何人も変えても同じこと。利用者はヘルパー(支援者)をどのような気持ちを持っているか、それを知ることが大切です。それを理解した上で、どのような対処をしたら良いかをチームで検討し支えていくことを学びました。

 

認知症の人と家族が住み慣れた地域で安心して暮らせるために

「認知症地域支援推進員」の岡田様がご活躍されております。

お忙しいところ、岡田様ありがとうございました。

 

                            記載者:春江