***今年も 頑張ります***

***  スタッフ一同、新たな気持ちで新年のスタートを致しました***

護の現場は、制度が変わるごとに厳しい状況になっていますが
現場のヘルパーさん・事業所のスタッフも  ‘‘一丸となって‘‘
利用者の皆様の不安を少しでも解消できるよう、寄り添う介護を目指して、
笑顔で過ごして頂けるサービス提供を心掛けて、頑張ります‘‘

H28.1. ヘルパー会議 (研修:介護中に緊急事態が発生したときの対処方法)
*新年 第1回目の会議でしたが、寒さに負けず、ヘルパーの皆さん全員参加!!
真剣に会議を受けていました。

(桑原)

 

★研修感染症対策と予防(ノロウィルス)

今年も残りわずかとなってまいりました。皆様どんな1年でしたでしょうか?

来年を気持ちよく迎えるためお役立ち情報をお届けしたいと思います。

ノロウィルスについて

感染経路図

〇ノロウィルスに感染された、牡蠣や二枚貝などを十分に加熱しないで摂取した場合。

〇ノロウィルスに感染した人が、ウィルスが手についた状態で、調理をすることで、食品が汚染され、その食品を摂取した場合など。

 

〇嘔吐物や下痢便の処理が適切に行われなかったために、残存したウィルスを含む粒子が乾燥して空気中に舞い上がり、それを吸入して感染する場合。

◎ノロウィルスの弱点・・・高温(85度以上)と次亜塩素酸ナトリウム

・食品の加熱・・・中心の温度が85度以上で1分間以上

・調理器具・・・洗剤で洗ったあと、0.02%次亜塩素酸ナトリウムで浸すように拭く。

・手すりやドアノブ ・蛇口など・・・0.02%次亜塩素酸ナトリウムでふき取る。その後水拭きをする。

・衣類やシーツ等:85度1分間以上の熱水洗濯が適している。

◎消毒液の作り方

*次亜塩素酸ナトリウムの希釈(原液5%として計算)

市販のハイターやブリーチ等、塩素系の物で良いそうです。

(塩素系漂白剤は酸性の洗剤や熱湯などに混ぜると猛毒の塩素ガスが発生するので危険です)

・吐物や便の処理・・・水500mlにペットボトルのキャップに2杯

・器具・環境・・・水2ℓにペットボトルのキャップに2杯

*作り置きはせず、使用する前に希釈するとよいそうです。

◎ノロウィルス(適切な嘔吐物の処理)

・手袋(2重に着用)・ビニールエプロン・マスクを着用する。スリッパにカバーをする(スリッパカバーはビニール袋を使用してもよいそうです)

・準備物・・・次亜塩素酸ナトリウム(ハイターなど)を希釈した容器・バケツ・ビニール袋・ペーパータオル・新聞紙)

①窓を開ける。嘔吐物は飛散するので、処理中は、汚染区域に他の人が近づかないように注意!

②嘔吐物が広がらないように、吸水性のあるペーパーで覆い0.1%の次亜塩素酸ナトリウムを静かに注ぐ。10分程おく。

③嘔吐物は広がらないようにペーパータオル等で外側から内側に取り除く

*同一面でこすると汚染が広がるので注意!

④ふき取ったペーパータオルは廃棄物が十分に浸かる量の0.1%の次亜塩素酸ナトリウムを入れたビニール袋に入れる。このとき、外側の手袋だけを外し、ふき取ったペーパータオルとともに、ビニール袋に入れる。

⑤汚れた床の上にペーパータオルを置き、その上から0.1%の次亜塩素酸ナトリウムをかけて浸し10分程おく。

⑥汚染場所を広げないようにペーパータオルでふき取る。

嘔吐物の処理をした人のスリッパの裏側も消毒する。(初めに、スリッパをビニール袋で覆うようにして使い捨てると便利です)

*ゴミ袋(45L)で作るエプロン

 

 

 

予防方法・・・手洗い・便オムツ吐物の適切な処理・汚染された服床などの塩素系消毒

余談になりますが、ラクトフェリン(牛乳やヨーグルト)を多く含む食品を摂取すると予防になるそうです。

今年もたくさんのご支援に感謝しております。

しっかり健康管理を行って、元気に活動していきたいと思っております。

来年もどうぞ宜しくお願いいたします。(大橋)

 

 

知ると役立つ、医療知識

11月社内で、介護職に必要な医療知識について研修を行いました。

その中でも、知っておくと、いざという時に役立つ医療知識についてのご紹介です。

★心筋梗塞の症状
心筋梗塞ですが、指一本でここが痛いと言われ「心筋梗塞ですか?」と、受診される方がいるそうです。
心筋梗塞は、指一本で表現できるものではなく、胸の中央から背中の締め付けられるような痛みとの事。
しかし、高齢者は訴えが少なく、特に糖尿病の人は痛みが出にくいと言われているそうです。

★肺炎
最もよく見られる症状は、痰を伴う咳。そのほか、発熱、胸の痛み、悪寒、息切れなど症状。
高齢者の30%は痰や咳の症状などが現れないことがあり、反対に薬の副作用は出やすいそうです。

★起立性低血圧
寝ている状態から、急に立ち上がった時、脳に血液が行かなくなることで、ふらつき、短時間の意識消失(失神)状態をきたすことがある。

*足を高くすることで、脳の方向へ血液が行くので、枕2個分足を高くすると4~5分で戻ると考えられる。そうです。

★脳血管障害を疑うポイント

・意識が障害されたときは、慌てず眼球の位置を確認します。
・黒目が、右か左に偏る。
・てんかん発作は眼球が白目になる。
・足を引きずる、お箸やお茶碗を上手く持てない、握力の左右差がある。
・うまくしゃべることができない。物が二重に見える。よだれが垂れる。

★糖尿病の数値の見方

・HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)とは、過去1から2か月の血糖値の平均を反映します。

数値については、あまりピンとこない方が多いので、ご自身の糖尿病のレベル度どのくらいか意識が低いそうです。

そこで、ヘモグロビンエーワンシーの数値の前に、3をつけて見るとわかりやすいです。

6.2%⇒36.2度(良好)  8%⇒38.2度の体温として表現します。

10%⇒40度では、異常・とんでもない重度だと感じることができます。

この方法で、自分の体の中の異常を意識し、理解を得ることができるそうです。

★低血糖の症状

低血糖の症状は、食前に起こることが多いので、食事をとることで回復します。

「はひふへほ」の症状を覚えておくとよいそうです。

はらがへり(空腹感) ひやあせ(冷汗) ふるえは低血糖(振戦)

へんにドキドキ(動悸) ほうちはこんすい(放置は昏睡)

医療知識もしっかり身に付けてケアに生かしていきたいと思っております。(大橋)

老人保健福祉関係功労者等表彰を受賞しました

11月11日は介護の日。

本日、広島県社会福祉会館にて、我が社の三川恭子会長が

【広島県ふくしのまちづくりのつどい】の

『老人保健福祉関係功労者等表彰』を受賞することができました。

これもひとえに、皆様方のご支援の賜物と心より感謝しております。

これを機に今後もさらなる努力を重ねてまいる所存です。

今後も変わらぬご支援とご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

 

入浴介助方法のご提案

これからの季節、シャワーだけでなく、湯船につかって入浴を楽しみたいですよね。

ご利用者様の身体状況によっては、浴槽の縁をまたぐことが難しくシャワーだけの入浴になっていませんか?そこで入浴介助のご提案です。

浴槽の縁に座れるスペースを設けるのが理想ですが、改修の難しい場合は、バスボードなどを活用します。

ただし、ご本人様の身体状況によっては、かえって邪魔になることもあります。

その際は、シャワー椅子を浴槽につけて使用します。

〇ポイント 座った状態でまたぐ時は、手は膝上や体横の椅子などを支えにしてもらい、体をを後方へ倒してもらいます。介助者は後方への倒れすぎを防ぐため、後ろに手を添えます。

皆様、参考にしていただけたらと思います。

 

 

秋らしくなりましたね✾

研修に行きました。

立ち上がり・座る動作の基本!(^^)!

・前傾姿勢を取りながら立ち上がりを行います。立ち上がり後はふらつきがないか、安定した姿勢を確認しましょう。

*頭を下げてお辞儀ををするように前傾姿勢をとりゆっくりと腰を下ろしながら最初に
臀部が座面に付くように座ります。しっつかりと安定が取れているか確認しましょう。

知っていると役に立つと思います( ^)o(^ )

*円背(えんばい)、前傾姿勢の利用者への移動介助

円背を利用して(ベットから椅子に移動)介護者の胸で利用者の背中を押すことで頭の重さも加わり臀部が上がります。介護者は浮いた臀部をいすの方向へ誘導します。

これからも色々な研修に参加して、ヘルパーのみなさんと一緒にスキルアップしていきたいと思います。(サ責:時松)

 

 

 

 

☀マークは嬉しいけど…。

とてつもなく蒸し暑く、不快指数100パーセント((+_+))。

外に出ると、息ができないくらい熱く、nazedaka口が開いてしまいます。

呼吸も浅く・速くなりがちで、こころと体に不調の影が…。

呼吸つながりで…。

こころと体を、元気に保てるように、日常の呼吸を少しだけ意識してみませんか…?

仕事・仕事の合間に

「まずはしっかり息を吐ききって、反動でゆうっくり吸って…」いわゆる深呼吸です。

★もひとつ

「背筋を伸ばして、肩甲骨でタオルを挟むようによせて・もどして…」

ちょっとしたリフレッシュの時間は、いかがでしょうか…?サ責・みうらでした。

梅雨の時期

♥紫陽花が綺麗な時期ですね。我社の玄関には多種類の紫陽花が生けられ皆の目を楽しませてくれています。紫陽花の新種で社交ダンスというのをご存知ですか?パーティドレスを着てダンスをしているような雰囲気の紫陽花。お見せできないのが残念です!(^^)!

❥先日市域訪問介護連絡会の研修[実践能力開発コーチング]研修に参加させて頂きました。武田康裕講師の軽快な講義は面白くて大変勉強になりました。傾聴のスキルポイント:うなずき・あいづち・キーワードの繰り返し。その中の特に面白かったのが、ライフ効果!田舎が同じだと親しみを感じるように、足を組んでいたら傾聴側も少し同じようにすると親近感が湧くそうなのでやってみようかな…と思います(*^^)v

❥質問のスキルポイント:否定・批判の代わりに質問を。質問には質問で返す。「どうしてそう思う?」「貴方ならどうする?」「どんな原因がかんがえられる?」etc. つい問題が起こると詰問したり、こちらが答えを出したりしがちなんだけど、この“ど付き語”を使用しながら質問したら聞き出しやすいそうなのでヘルパーさんのヒヤリハット・アクシデントの質問の時に生かしていきたい思います。ど付き語なんて面白いですね(*^^)v

※最後に先日24時間のヘルパーさんに教えて頂いたのですが…市販の味噌汁もよいけど、タッパーに味噌(少し高級な美味しい味噌をお勧め)乾燥わかめ等自分の好みの乾燥食材を混ぜ合わせて置き、スプーンで掬いだし湯をかけると美味しい味噌汁が簡単に飲めるのでお勧めだそうです。早速会社の昼食用に作っておこうかなと思います(*^_^*)  大脇

✾お役に立てお料理のワンポイント✾

  • おいしいものを簡単に作って暑い夏を乗り越えましょう。( ^)o(^ )
  • おでんを食べた後、残り汁をもたいないなぁ~と思いながら捨てていませんか?その汁でカレーを作ると、とろーとした美味しいカレーができます。一度ためしに作ってみて下さいね。!(^^)!
  • 天ぷら、利用者様から要望が有りますが、時間をかけた割にはカラット揚がらず困ったことはありませんか?私もカラット揚がらず残念な思いをした事もありました。天ぷら粉に片栗粉を加えて衣つくるとカラット揚がり、冷めても衣がべちょっと成りにくいです。片栗粉の入れすぎに気を付けて!(^^)!
  • お酢は身体に良いですが、中々取れないですよね。らきょ酢が余っていたら、色々な野菜を漬けてピクルスが作れます。作り置きが出来ます。(ー_ー)!!身体に良いし疲れも取れるかも(ー_ー)!!これから暑くなり食欲がない時など役に立ちます。今は、新玉ねぎを大きめにカットして漬けるとシャキシャキ感が楽しめます。✾時松

 

 

4月のヘルパー会議

こんにちは!さわやかな季節になりましたね。                                                                                                                           

今回のヘルパー研修は法令遵守とコミュニケーションと接遇です。                   私たちは利用者のご家庭に入り介護保険にも関わっていますので、法令遵守は当然の義務ですね。いつも念頭に置いて仕事をしましょう。

コミュニケーションをとるのにまず大切なことは印象、特に表情ではないでしょうか…

以前お会いした利用者さんですが、全く表情が変わらない笑わない方でした。久々にお会いしたら今まで見た事のない笑顔を見せて下さいました。最近訪問しているヘルパーさんが少しずつ利用者さんの心を溶かしてくれていたのだと思いました。その利用者さんの笑顔が嬉しくて思い返しても心が温かくなります。笑顔にはそういう力があるのだと思います。利用者さんがヘルパーさんに会って心地よいか、違和感があるか…表情ひとつで気持ちはプラスにもマイナスにもなると思います。簡単なようで難しいことかもしれませんが、笑顔を意識してお互いに仕事をしていきましょう!

接遇はチェックシートを使って自分自身を振り返ってもらいました。利用者さんは千差万別、その人の今までの人生、生活を感じて欲しいですね…例えば、その人の嗜好を知って微妙に味付けを変えるなどの必要がありますね。 

今回の研修も大切な事なのですが、えらくくどかったかな?伝えられたのか?皆さんどう感じたのかな?と、反省しきりです。濱田