月別記事一覧  2014年2月

2月の社内研修を行いました

2月24日(月)2月の社内研修を行いました。

今回のテーマは「介護保険の認定調査について」学びました。

講師は、居宅介護支援事業所の

松浦さんです→

 

要介護度の認定は、次の3つに基づき、保健・医療・福祉の専門家たちによる介護認定審査委員会によって、申請から約1カ月ぐらいで行われます。

※認定調査の内容に基づいたコンピューター判定の結果

※訪問調査員による特記事項(日常の困りごとなど)

※主治医の意見書

認定調査項目には、中間評価項目得点があり500点満点で自立と評価される仕組みになっています。得点が低いだけ、重度(要介護状態)というわけです。

要介護認定は、「介護の手間」の多寡により要介護度を判定します。他に「医療関連行為」と「認知症加算」の時間が合計されます。その認定調査結果に基づき算出された要介護認定等基準時間等により、コンピューターによる一次判定結果が決まります。

また、保健・医療・福祉の専門家たちによる介護認定審査委員会により、二次判定が行われ、要介護認定の結果が決まります。

介護保険認定調査の仕組みを学びました。

記載者:春江

 

火災訓練を行いました

2/6(木)

1階の階段出入り口で火災発生を想定しての火災訓練です。

安全にご利用者を誘導し、避難できるように訓練を行いました。

火災報知器が鳴り響く中、

自衛消防隊長の指示のもと、通報連絡係が119番へ連絡

本番さながらの電話通報に緊張。

初期消火係が対応している間に、避難誘導係がご利用者や職員を誘導し

2階 職員は避難用のはしごを使用して避難しました。

 

 

慌てず、焦らず、

1歩・1歩・・・ 確実に!

 

 

 

 

無事、速やかに避難訓練を終了しました。

その後、自衛消防隊長から消化器の使用方法の説明を受けました。

 

次回の火災訓練の際には、消化器(訓練用)を使用しての消火訓練を予定しています。

記載:春江