月別記事一覧  2015年9月

9月の社内研修

9/24(木)9月の社内研修を行いました。

今回のテーマは「サービス展開におけるリスクマネジメント」です。

講師は、訪問介護の管理者の大脇さんです。

事故や苦情の訴訟の際、利用者が訴えると7~8割で訴訟に負けるそうです。

褥瘡も施設等で作った・できた場合は、予防できたものとして

過失と判断されてしまいます。褥瘡のリスク管理も必要です。

法的紛争を予防するためには、記録が必要です。

過失の有無は「するべきことをしなかった」を問われるのです。

事故防止のためには、「観察力」と「直観力・想像力」を鍛えることが求められます。

例えば、「特変ありません」の報告だけでは、それぞれの受け取り方でイメージは変わってきます。

報告はダラダラではなく、必要なポイントだけを解りやすく、誤解のないようにきちんと行うように心がけましょう!

記載者:春江

江波地域多職種連絡会議に参加しました

9/12(土)16:00~18:00で江波圏域多職種連携会議に出席して来ました!
第3回を迎える連携会議ですが、顔の見える関係つくりからスタートし、
だんだん、多職種が気軽に相談や会話のできる関係になってきました。

この会議には、医師・看護師・歯科衛生士・医療相談員・ケアマネ・薬剤師
訪問看護・地域包括支援センター・中区健康長寿課のメンバー72人が参加し
「認知症が進行し、近隣とのトラブルが発生している事例」を通じてのグループワークでは、
それぞれの職種の役割や関わり・支援方法を検討し、事例を通じで連携を図ることが目的です。

視点の違う意見が出て、いつも気付きを頂き勉強になります。
各事業所の役割を活かして、認知症が進行しても、住み慣れた家で生活していけるように
チームを組んで支援していく方法を検討しました。

次に、広島市西部認知症疾患医療センター長の岩崎庸子先生より
「認知症周辺症状のある高齢者を地域で支えていくために、
専門医療機関との連携のポイントについて講義を受けました。

本人が困っているかどうか?の評価が大切・・・
だいたいは、認知症状で周りが困っており、本人は困っていないことが多い。
入院治療することにより、元の生活に戻ることはハードであるため、
できるだけ、外来治療で生活環境を変えずに治療していくことが大切と先生は言う。

薬がたくさん余って、管理ができていない場合は・・・
ケアマネが状態を専門医に伝え、必要のない薬を中止したり、認知症薬との相性の悪い薬を抜き、また、できるだけ1日1回で処方できるように、調整を行うことができるそうだ。

その1日1回の服薬時間をヘルパー・配食・デイサービス・かかりつけ薬局等に
依頼し、確実に飲む体制を調整すれば、ずいぶん症状は良くなっていくようだ。

薬物を優先すべきか?環境調整を優先すべきかは、専門医が判断する。
チームの一員として専門家のバックアップを受けて行動しているという安心感が得らえる。

突然やってくる認知症。いざという時に慌てない、連携を心掛けていきます!

18:30~ 近くの店で懇親会が行われ参加して来ました。
また、新しい医者との顔の見えるかかわりを持つために、名刺交換を行いました。
お食事をすることで、医者や多職種間で親近感を感じることができました。
事業所から一人で参加して緊張しましたが、とても有意義な親睦会となりました(笑)

記載者:春江

(^O^)

こんにちは(^O^)

また台風の影響で空模様が微妙ですね((+_+))暑すぎるのは苦手ですが、快晴が恋しいです(笑)

さて昨日は南区のマンションにハウスクリーニングに行ってきました!今回も満足できる作業をしてきました(自画自賛<(_ _)>)

掃除前のベランダの溝

綺麗になりました☆

 

また更新します!

おそうじネット広島

香田 保幸

 

 

 

 

 

(-_-;)

こんにちは!

昨日は南区にハウスクリーニングに行ってきました。ベランダ清掃の際は最近の雨降りのせいで濡れながらの作業でしたが無事に完了しました(*^_^*)

 

清掃前のガスコンロ

 

綺麗になりました☆

また更新します!

おそうじネット広島

香田 保幸

お疲れ様です!

最近雨が多いですね。雨が多いと地盤が緩くなったり、災害も心配ですね。被害が出ない事を祈ります!

さて先週末は竹原市にお風呂掃除に行ってきました。頑固な汚れもありましたが無事に作業終了しました)^o^(

 

清掃前のカラン

綺麗になりました☆

 

また更新します!

おそうじネット広島

香田 保幸